【駐在妻の体験談】渡米後にやること全リスト

アメリカ生活

渡米前の手続きが終わってやっと来た!と思ったら、アメリカに着いてからもやることが山積みでした笑

住む場所・車・携帯・銀行・免許…日本でもやったことないような手続きを、慣れない英語と慣れない土地でこなしていく日々。特に最初の1〜2ヶ月はほぼ手続きで終わった感じでした。

この記事では、私が渡米後に実際にやったことを全部まとめています。それぞれの詳しい体験談は別記事で紹介しているので、気になるものはそちらもチェックしてみてください!

住居

私の場合は、渡米前に日本にいる間に物件を仮決めしてきたので、アメリカに着いてからは特に大きな手続きはありませんでした。

駐在の場合、会社のサポートがあって日本にいるうちに住居を決めてから渡米できることもあります。渡米後にバタバタしないためにも、できれば事前に動いておくのがおすすめです。もし渡米後に住居探しが必要な場合は、まず仮住まいを確保してから落ち着いて探すのが一般的です。

在留届

海外に3ヶ月以上住む日本人は、在留届の提出が必要です。「ORRネット」というサイトからオンラインで申請できます。

我が家は夫がオンラインでサクッと申請してくれました。家族全員分まとめて申請できるので、渡米後なるべく早めに済ませておくのがおすすめです。申請自体は難しくなく、数分で完了します。

SSN(ソーシャルセキュリティーナンバー)申請

アメリカ生活に欠かせない番号で、銀行口座開設や医療保険の手続きにも必要です。後回しにすると他の手続きが詰まってしまうので、渡米後できるだけ早めに動くのがベスト。

私は妊婦健診や保険の関係で急いでいたので、渡米4日目に申請しに行きました。カードが届くまでに数週間かかりましたが、番号さえわかれば先に進められる手続きも多いです。

申請の流れや当日の持ち物・注意点はこちらの記事で詳しく解説しています。

【駐在妻の体験談】SSN申請|最短で取得するための流れとカードが届かなかった話

銀行口座開設・クレジットカード

アメリカでの生活費の管理や、クレジットヒストリーを作るために早めに動いた方がいいです。アメリカではクレヒス(クレジットヒストリー)がゼロだとカードが作りにくいので、最初の1枚の選び方が重要です。

私たちはChaseでジョイント口座を開設し、同時にChase Freedom Rizeのクレジットカードも取得しました。Chase系列は日本語対応スタッフがいる支店もあり、英語が不安な駐在妻にも比較的使いやすいです。

口座開設の手順や必要書類はこちらの記事で詳しく紹介しています。

Chase銀行口座開設【完全ガイド】アメリカ駐在妻が実体験で解説

携帯電話

携帯の契約方法は人によっていろいろ選択肢があります。我が家の場合はこんな感じでした。

私:ソフトバンクのアメリカ放題

日本でソフトバンクを使っていたので、「アメリカ放題」のプランをそのまま継続。日本の番号がそのまま使えるのと、追加手続きなしでアメリカでもつながるのが楽でした。渡米直後の手続き期間中も番号が変わらないので、何かと安心でした。

夫:povo+Spectrum付属SIM

夫は日本の番号を残しつつ、povoに切り替え。渡米後は2ヶ月使えるトッピングを購入して対応しました。その後はインターネット回線としてSpectrumを契約したところ、1年間無料の携帯SIMがついてきたのでそれを活用しています。うまく組み合わせるとコストをかなり抑えられます。

Wi-Fi:Spectrum

自宅のWi-FiはSpectrumを契約。エリアによって使えるプロバイダーが違うので、住んでいる地域で確認してみてください。ミシガン州のデトロイト近郊ではSpectrumが使えることが多いです。

車の購入

ミシガンは完全に車社会。公共交通機関がほぼないので、車は生活必需品です。渡米してすぐに動けるよう、早めに確保することをおすすめします。

渡米前に一度ガリバーUSAで見積もりを取ったのですが、値段が高かったので断念。結局アメリカに来てからCARFAXというアプリを使って中古車を探し、2台購入しました。1台目は夫が先に契約していたので私の渡米後1週間で納車できましたが、2台目は自分たちで一から探したので2〜3週間かかりました。

アメリカでの中古車購入の流れや注意点はこちらで詳しく紹介しています。

【駐在妻の体験談】アメリカで中古車を買う方法|2台購入した流れと注意点

運転免許(ミシガン州)

日本の免許はそのままでは使えないので、ミシガン州の免許取得が必要です。まず国際免許を取得してから渡米し、現地で筆記試験・実技試験・SOS窓口での発行手続きと3ステップで取得します。

筆記試験は日本語で受けることができます!過去問を使って勉強すれば難しくはないです。実技試験は予約制で、合格後にSOSオフィスで正式な免許証を発行してもらいます。免許取得まではトータルで1〜2ヶ月程度かかる印象でした。

各ステップの詳しい体験談はこちらで紹介しています。

国際免許の取り方 / 筆記試験編 / 実技試験編 / SOS発行申請編

まとめ

渡米後にやったことをまとめると…

手続き優先度目安
在留届★★★渡米後すぐ(オンラインで数分)
SSN申請★★★渡米後なるべく早め(カード到着まで数週間)
銀行・クレカ★★★SSN取得後すぐ
車の購入★★★渡米後1〜3週間(ミシガンは必須)
携帯電話★★☆渡米前から準備しておくと楽
運転免許★★☆取得まで1〜2ヶ月程度
住居★☆☆渡米前に仮決めできると理想的

渡米直後は体力的にも精神的にもバタバタしますが、優先度が高いのはSSN・銀行・車あたりです。特にSSNは他の手続きに影響するので、一番最初に動くのがおすすめ!

それぞれの詳細は各記事で紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください😊

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