【駐在妻の体験談】ミシガン州の運転免許を取る方法 実技試験編|当日の流れと合格のコツ

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ミシガン州の実技試験(Driving Skills Test)、どこで受けるの?予約はどうするの?と不安に思っていませんか?

ミシガン州の実技試験はSecretary of State(SOS)では受けられません。民間の試験場に自分で予約して受けに行く必要があります。

この記事では、私と夫が実際に受験してふたりとも一発合格した体験をもとに、予約方法から当日の流れ、合格後の手続きまでまるっと解説します!


この記事でわかること

  • ミシガン州の実技試験の予約方法と料金
  • 当日の持ち物・試験の流れ
  • 英語力ゼロでも合格できるポイント

実技試験はどこで受ける?民間の試験場に予約が必要

ミシガン州では、実技試験はSecretary of State(SOS)では実施していません。

州が認定した民間の「Driving Skills Test Business」に自分で予約して受けに行く仕組みになっています。

私たちが利用したのは、Novi近くにある Quality Driver Testing(45301 W 11 Mile Rd, Novi, MI 48375)。オンラインで予約できて、英語でのやり取りが最小限で済むのが助かりました。

⚠️ 注意!会社名「Quality Driver Testing」でGoogle検索すると、試験場ではなくオフィスに案内されることがあります。必ず住所で検索するか、予約確認メールの住所を使ってください。


予約方法と料金(2026年5月現在)

予約はQuality Driver TestingのWebサイトからオンラインで完結します。
クレジットカードで事前決済するので、当日の支払いはありません。

料金:$95(うち$15は返金不可のデポジット)

キャンセル・変更のルールがやや厳しいので、予約前に確認しておきましょう。

  • 48時間以上前のキャンセル・変更 → 無料で変更可能、$80返金
  • 48時間以内のキャンセル → 返金なし
  • 5分以上の遅刻 → 受験不可・返金なし
  • 不合格の場合 → 返金なし

余裕を持って10分前には到着しておくのがおすすめです。


当日の持ち物(18歳以上の場合)

以下の書類が必要です。忘れると受験できず、返金もされないので要注意!

  • ミシガン仮免許(DSTAR)
  • 保険証明(Proof of Insurance)
  • 車両登録証(Vehicle Registration)
  • 国際免許
  • 日本の免許

なお、外国の免許証を持っている場合はDSTARと一緒に提示が必要です。
↓DSTAR

saa
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私たちは、ミシガン仮免許・保険証明・車両登録証しか確認されませんでしたが、
国際免許と日本の免許証は持参しましょう!


試験会場の雰囲気

試験場はただの駐車場です。
建物の中に待合室があるわけではなく、車の中で待機していると試験官が近づいてきてくれます。

私たちは夫婦で同じ日(連続した時間)に予約しました。試験は一人ずつ受けるので、夫が受けている間は外で待つことになります。この日は少し肌寒かったのですが、試験官の方が「車の中で待っていていいよ」と声をかけてくれました。

⚠️ 同乗者はまさかのNG。
規約上は通訳者の同乗が認められているのですが、実際には難しい場合もあります。
試験本番は一人で受けることも前提に準備しておきましょう。

saa
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同乗者が不可だったのは、私たちの英語が伝わらなかっただけかもしれません、、、
もしどうしても不安な方は、通訳者の同乗はOKと書いてあったよ!と伝えてみてもいいかもしれません。


試験当日の流れ

①書類確認

試験官が車に近づいてきたら、まず書類の提示を求められます。DSTAR・保険証明・車両登録証を用意しておきましょう。

②車の安全確認

方向指示器・クラクション・バックランプなどが正常に作動するか確認されます。操作を指示されるので、その通りに動かしましょう。

③基本操作テスト

駐車場内の赤いコーンが設置されたエリアで行います。内容は以下の3種類。

  • 前方の線への停車
  • バック駐車
  • 縦列駐車

注意点は「切り替えは6回以内」というルール。何度も切り返すと減点になります。
縦列駐車は少し狭く感じますが、試験官が優しく声がけしてくれるので落ち着いて臨めました。

④路上テスト(約25分)

試験官が助手席に乗り込んで、路上テストがスタートします。住宅街・幹線道路・高速・駐車場など、さまざまな道を走ります。

試験官が「右折」「左折」「車線変更」などの指示を出してくれるので、その通りに動くだけ。英語力ゼロでも大丈夫で、簡単な英語で指示してくれます。私も緊張が伝わったのか、試験官に「Relax」と何度も声をかけてもらいました!

信号無視や一時停止無視などの一発アウト項目さえ避ければ、落ち着いて走れば合格できます。


合否確認と合格後の手続き

試験が終わると、その場で口頭で結果を教えてもらえます。
合格するとDriving Skills Test Completion(合格証明書)という紙をもらえます。

⚠️ この紙は免許証ではありません!

合格後は、Secretary of State(SOS)に予約して免許の発行申請に行く必要があります。合格証には有効期限(約2ヶ月)があるので、期限内に手続きを済ませましょう。

なお、試験当日の結果はその日の午後11時までにSOSへ電子申告され、翌営業日の午前8時以降に反映されます。SOSへの予約はそれ以降に取るようにしましょう。


まとめ

ミシガン州の実技試験は、民間の試験場に自分で予約して受けるスタイルです。

  • 予約はオンラインで、料金は$95(2026年5月現在)
  • 試験は書類確認→安全確認→基本操作テスト→路上テストの順
  • 試験官は優しく、英語ができなくても指示は理解できる
  • 合格後はSOSに行って免許発行申請が必要

一発アウト項目(信号無視・一時停止無視など)に気をつければ、落ち着いて運転すれば合格できます!ぜひ参考にしてください!

SOSでの免許発行申請については、別記事でまとめる予定です。お楽しみに!

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