【Weee!レビュー】アメリカで日本の野菜・納豆・魚が届く!使い方と注意点

アメリカ生活

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渡米してすぐ困ったのが「日本の食材、どこで買えばいいの?」ということでした。

そんなときに知ったのが、アジア系食材のネットスーパーWeee!(ウィー)です。渡米直後から今までずっと使っていて、我が家の食卓には欠かせない存在になっています。

この記事では、Weee!でよく買っているもの、使ってみて気づいた注意点、日系スーパーとの使い分けをまとめます。

Weee!とは?

Weee!で届いた日本の食材

Weee!は、アメリカ各地に配達しているアジア系食材のネットスーパー(オンラインの食料品店)です。日本・中国・韓国などの食材が、スマホのアプリから注文できます。

  • 送料無料ライン:多くの地域で$35以上(地域によって異なり、注文画面に表示されます)
  • 配達日:注文時に日付を選べます
  • 受け取り:基本は置き配(玄関先に置いていく配達)

Weee!でよく買っているもの

① 日本の野菜

ナス、蓮根、キャベツ、白菜など、日本でよく使う野菜を買っています。アメリカのスーパーにもあるものの、種類や大きさが違ったり、そもそも見かけなかったりするので、日本の料理を作るときに重宝しています。

② 納豆

日本の納豆がまとめて買えるので、切らさずにストックしています。

③ 魚

最近は魚も買うようになりました。アメリカのスーパーでは手に入りにくい種類があるのも助かっています。

④ 買いそびれた調味料

我が家は日本の食品を会社経由の通販でまとめ買いしていますが、注文できるのは半年に1回ほど。そこで買いそびれた調味料をWeee!で補っています。

日本から持って行く調味料はこちらにまとめています👇
アメリカに持ち込む調味料リスト|液体・粉末の失敗談つき

使ってみて気づいた注意点

長期で家をあけるときは注文しない

置き配が基本なので、旅行などで家をあけると玄関先に置かれたままになってしまいます。特に冷蔵・冷凍品があるときは要注意です。

冷凍品が溶けて届くことがある

商品によっては、冷凍のものが溶けた状態で届いたことがありました。

返金申請にはきちんと対応してくれる

溶けていたときはアプリから返金申請をしたところ、ちゃんと対応してもらえました。届いたらすぐに中身を確認して、気になる点があれば早めに申請するのがおすすめです。

日系スーパーとの使い分け

判断の基準は「値段」と「いつ欲しいか」の2つです。

Weee!日系スーパー(ワンワールドなど)
値段感覚的には安めWeee!より高く感じることが多い
受け取り配達日を選んで待つその日に手に入る
向いている場面まとめ買い・急がないもの今日すぐ欲しいもの

すぐ欲しいときは日系スーパー、それ以外はWeee!で買う、という使い分けに落ち着いています。

Weee!の登録はこちら

こちらの紹介リンクから登録すると、最初の2回の注文で合計20ドル引きの特典がもらえます。特典の内容や条件は時期によって変わることがあるので、登録画面で確認してください。

まとめ

  • 日本の野菜(ナス・蓮根・キャベツ・白菜など)・納豆・魚・調味料がアプリで注文できる
  • 送料無料は多くの地域で$35〜
  • 置き配なので、長期不在時は注文しない
  • 冷凍品が溶けて届いても返金申請で対応してもらえる
  • すぐ欲しい物は日系スーパー、それ以外はWeee!

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