【駐在妻の体験談】アメリカに持ってきてよかった家電・美容家電リスト

海外赴任準備

アメリカに引っ越すとき、「どの家電を持っていけばいいの?」って悩みませんでしたか?

現地でも家電は買えますが、日本製の使い慣れたものや、そもそもアメリカでは見かけないものも意外と多いです。実際に渡米してみて「持ってきてよかった!」と感じた家電・美容家電をまとめました。

この記事でわかること

  • アメリカ駐在に持ってきてよかった家電・美容家電
  • 変圧器なしで使えるもの・変圧器が必要なもの
  • 我が家で実際に使っている変圧器(1500W)

美容家電は「世界対応モデル」を選んで持ってくるのが正解

リファドライヤー(ReFa BEAUTECH DRYER SMART W)

日本でもリファドライヤーを使っていましたが、そのモデルは海外非対応だったため、渡米にあたって海外対応モデルを新たに購入しました。

電圧はAC100〜240V対応なので、変圧器なしでそのままアメリカで使えます。重さは約520gと軽く、ハンドルを折り畳めるので、カナダ旅行などにも持ち出しやすく重宝しています。美容家電の中でも特に買い直してよかったと感じているアイテムです。

アメリカのコンセントは日本と同じ形(Aタイプ)なので、変換プラグもいりません。

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リファ ストレートアイロン プロ(ReFa STRAIGHT IRON PRO)

ヘアアイロンも私には必須アイテム。リファのストレートアイロン プロを持ってきました。こちらも海外対応モデルなので変圧器なしでそのまま使えます。

駐在生活では旅行の機会が増えますが、旅行のたびに変圧器を持ち歩かなくていいのはかなり楽です。美容家電は最初から海外対応モデルを選ぶのが正解だと実感しています。

リファには同じく海外対応の「ビューテック ストレートアイロン」もあります。重さはプロが約325g、ビューテックが約275gなので、軽さを重視するならビューテックも候補になります。

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キッチン家電は変圧器1台で日本のものを使っています

炊飯器(アイリスオーヤマ)

アメリカにも炊飯器はありますが、日本食に慣れた味を再現するなら日本製が断然おすすめ。我が家はアイリスオーヤマの炊飯器を変圧器と一緒に使っています。変圧器さえあれば普通に問題なく使えています。

アメリカでの日本食生活に欠かせない存在です。

BRUNOホットプレート グランデ

たこ焼き器やホットプレートは、アメリカではほとんど見かけません。BRUNOのホットプレートはたこ焼きプレートも使えるので、日本のおうちごはんをそのまま再現できるのが嬉しいポイント。

グランデサイズにしましたが、家族にはちょうどいいサイズでとてもおすすめです!駐在仲間を家に呼んでたこ焼きパーティーをしたり、日常使いにも大活躍しています。

消費電力は1200Wあるので、我が家は炊飯器と同じ1500Wの変圧器につないで使っています。この組み合わせで問題なく使えています。

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我が家の変圧器(日章工業 NDF-1500U)

炊飯器もBRUNOホットプレートも、この1500Wの変圧器1台で使っています。アメリカのコンセント(120V)の電圧を、日本の家電に合う100Vに下げてくれるタイプです。

変圧器は、使う家電の消費電力より容量が大きいものを選ぶのが基本です。差し込み口は2つありますが、つないだ家電の合計が1500Wを超えないように注意が必要です。BRUNOだけで1200Wあるので、ホットプレートを使うときはほかの家電はつながないのが安心です。

本体は約3.5kgとずっしり重いので、荷物の重量配分には注意してください。

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変圧器については、海外引越しの荷物仕分けの記事でも紹介しています。

衛生家電も日本製が使いやすい

ブラウン オーラルB(電動歯ブラシ)

電動歯ブラシはブラウンのオーラルBを持参しました。替えブラシは日本で多めに買ってきたので当面は安心。アメリカでも替えブラシは入手できますが、慣れたメーカーのものを日本から持ってくると手間が省けます。

替えブラシの交換目安は3か月(1日2回・各2分の場合)です。4年間の駐在なら1人あたり16本ほどになるので、持っていく本数の目安にしてください。

日本で買った充電器は対応電圧が110Vまでで、アメリカのコンセント(120V)は対応範囲の外です。我が家は変圧器なしで今のところ使えていますが、表記上は変圧器を通すほうが安心です。

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パナソニック ラムダッシュ PRO5(ひげ剃り/夫)

夫が使っているパナソニックのひげ剃りも持参して正解でした。アメリカでも電動シェーバーは売っていますが、パナソニックの日本製モデルはなかなか見つかりません。ES-L571U-Sは海外対応モデルなので変圧器なしでそのまま使えます。

なお、2026年9月には後継モデルのES-L572Uも発売されています。こちらもAC100〜240V対応なので、これから買う方は比べてみてください。

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洗浄剤は日本から持ってくるか、日本のAmazonで定期購入するのがおすすめです。

まとめ:迷ったら持ってくる!が正解

アイテム変圧器ひとことメモ
リファドライヤー不要AC100〜240V対応・約520g
リファ ヘアアイロン不要AC100〜240V対応・旅行にも
炊飯器必要1500Wの変圧器で使用中
BRUNOホットプレート必要1200W。1500Wの変圧器で使用中
ブラウン オーラルB推奨表記は110Vまで。替えブラシは3か月ごとに交換
パナソニック ひげ剃り不要AC100〜240V対応

アメリカに来て感じるのは、「日本の家電のクオリティの高さ」。特に美容家電とキッチン家電は、日本から持ってきて本当によかったと思っています。

荷物の重量制限もあるので何でも持っていけるわけではないですが、迷ったら持ってくる! がこの記事の結論です。

渡米準備中の方の参考になれば嬉しいです。ご質問があればお気軽にどうぞ!

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